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みんなのソーシャルオピニオン

格差社会の固定化と家具費の高額化について

格差社会自体は実のところ、昔から存在していました。 富める者とそうではない者が生まれてしまうのは、資本主義社会の必然です。 しかし、問題なのは格差社会が社会的な仕組みによって固定されてしまう事です。 親の所得が低いと高確率でフリーターや無職の暮らしを強いられるのが、現代日本のおかしいところでしょう。 かつては苦学生のためにと用意された国立大学も、今では高額な学費を当然のように請求します。 実質的に富裕層だけが通える大学となっており、また他の私立大学も軒並み学費を高額に設定しているため、優秀な成績を収めながらも、経済的な理由で学者や研究者の道が絶たれる若者が続出しています。 いわゆる奨学金も金利が民間金融機関並に高くなっており、返済に苦しむ学生や奨学金が理由で破産する若者さえ現れています。

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会社名 大塚和成
WEBサイト 大塚和成まとめサイト
会社案内 大塚 和成(おおつか かずまさ、1971年1月18日 - )は、日本の弁護士(第二東京弁護士会)。 大塚和成氏が関わった案件では、21LADY(名証セントレックス)おける委任状争奪戦(上場企業の株主総会において創業者社長の再任議案が否決された事例・提案株主側)(2018年)。 具体的には、私自身が案件の詳細を把握し、自ら手を動かし、調査し、方針決定を行います。これにより、直接クライアントに寄り添った問題解決に努めます。 2015年『Q&A平成26年改正会社法〔第2版〕』(金融財政事情研究会)、『内部統制システムの法的展開と実務対応』(青林書院)。

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